BGでの能力
聖なる盾 これに血の宝石を 使用する度、これ以外の 味方のミニオン1体に 血の宝石を1個使用する。
WoWのダンジョン「Razorfen Kraul」のボス"Roogug"が元ネタ。
WoWでは?
WoWのダンジョン「Razorfen Kraul」のボス"Roogug"が元ネタ。Razorfen Kraulは、約1万年前に半神Agamagganが戦死した地から棘が生えたとされる、Quilboar(イノシシ人)の故郷とされる場所。Roogugはそこで占いのシャーマニズムを操るgeomancer(地占術師)全体の監督役を務める。戦闘開始時には「The crystals speak to me. Today brings victory.」と語り、実際に結晶質のトーテム「Crystalfire Totem」を設置して周囲に炎の衝撃波を撃ち、炎・自然・氷が渦を巻く「Woven Elements」で攻撃し、体力が減ると「Bloodlust」で味方全体のダメージとヘイストを高める。Razorfen Kraulが改修されたパッチ6.0.2(2014年、『Warlords of Draenor』直前)の追加のため、初期WoW(およびそれを再現したWoW Classic)には登場せず、現在のリテール版にいる。
カードは何を表す?
バトルグラウンドでは、Divine Shieldを持ち、自分にBlood Gemが使われるたび別の味方にもBlood Gemを付与する、Quilboar族のミニオン。
名前・種族・肩書のすべてが一致する、根拠のはっきりしたケース。
「結晶質のトーテムを操る」特徴と「Bloodlustで味方全体を強化する」特徴は、原作では別々の技として存在する。両方を合わせて連想すると、BG効果(Blood Gemを別の味方にも配る)を思わせる部分はあるが、Bloodlust自体がBlood Gem由来と断定できる根拠はなく、直接由来とはしない。