酒場の一枚から、物語へ。

カードの向こうにある、物語を探す。

ミニオン、酒場の呪文、装飾品から、WarcraftやHearthstoneの背景へ。

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シーズン14 · パッチ36.4.2 · 2026年9月9日確認

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この図鑑について

ソロの現行カードを収録しています。最初は背景記事のあるカードだけを表示します。「背景なし」へ切り替えると、個別の元ネタを確認できなかったカードも探せます。

カード名・能力文・固有名詞は、日本語の現行正規データを優先しています。背景記事では、カードの能力、元の世界での設定、カードとのつながりを紹介します。

ペイグルの釣り竿のカード画像
装飾品上級

ペイグルの釣り竿

Pagle's Fishing Rod

装飾品のフォーム

ペイグルの釣り竿のカード画像
上級

ペイグルの釣り竿

ランダムなグレード7ミニオンを1体得る。各ターンの開始時、もう1体得る。

Warcraftで一番名の通った釣り人は、本人いわく釣りがそれほど好きではない。

WoWでは?

ナット・ペイグルは、Warcraftで最も名の知れた釣り人だ。ダスクウォロー湿地の湖畔に構えた小屋に始まり、パンダリアでは釣り人たちの一団を束ねる立場になり、その後の拡張でも司令部に迎えられる仲間として、あるいは新しい釣り場の主として現れ続けている。

彼の名前は道具にも付いている。幸運の釣り竿、帽子、巻尺、そして極限の釣りを説く指南書。彼に釣りを教わりに行く依頼も用意されている。プレイヤーが釣りという地味な技能に付き合わされるとき、たいてい向こう岸にいるのがこの男だ。

当の本人は、釣りが特別好きなわけではないと言う。もう二、三十年はやっているが、大酒を飲む口実としては最高だ、というのが彼の言い分だ。

カードは何を表す?

釣り上がってくるのが毎ターン、酒場に並びうる最大の大物だという点。名前が指す人物と、能力が起こすことの両方が「大物釣り」で揃っている。

背景の出典