BGでの能力
自分がカードを破棄する度 これと味方の神祇全てに +4/+4を付与する。
K'thirはWarcraft本家に実在する種族で、N'raqi(旧神配下の触手生物)は「regular n'raqi(通常個体・監督役)」「k'thir(小型の潜入型)」「C'Thraxxi(巨大な指揮官型)」の3階級に分かれる。
WoWでは?
K'thirはWarcraft本家に実在する種族で、N'raqi(旧神配下の触手生物)は「regular n'raqi(通常個体・監督役)」「k'thir(小型の潜入型)」「C'Thraxxi(巨大な指揮官型)」の3階級に分かれる。K'thirはこのうち小型で、人間に擬態し敵の意志を曲げる潜入・精神操作を専門とする種族とされる。「人間に擬態し、死亡した瞬間に初めて本来の触手の姿を現す」性質が特徴で、2018年の『Battle for Azeroth』でクル・ティラス(ストームソング渓谷)に初登場したほか、Vale of Eternal BlossomsやUldumにも出現する。「殺し屋」という名は、この擬態からの奇襲という種族設定とよく噛み合っている。
カードは何を表す?
バトルグラウンドでは、手札を捨てるたびに、自身とDeityに+4/+4を得る、Tier4のミニオン。
K'thirを「蜘蛛型」「特定の地域の固有種」とする説明を見かけることがあるが、確認できる一次資料はクル・ティラス産の人型擬態種というものだけ。混同しないよう注意。
名前は種族の「擬態からの奇襲」イメージを踏まえているが、実際のBG能力(手札を捨てて自身とDeityを強化する)は原作の擬態・潜入行動を再現したものではなく、BG独自の効果として整理する。