BGでの能力
自分の手札にカードが 追加される度 味方の神祇全てに +3/+4を付与する。
名前が完全に一致するのは、『Mists of Pandaria』のJade Forest(パンダリア北東部の森林地帯)に登場する敵NPC「Shadow of Doubt」と、それを討伐目標とするクエスト「The Shadow of Doubt」。
WoWでは?
名前が完全に一致するのは、『Mists of Pandaria』のJade Forest(パンダリア北東部の森林地帯)に登場する敵NPC「Shadow of Doubt」と、それを討伐目標とするクエスト「The Shadow of Doubt」。このクエストでは、シャーの顕現が「千人の声を宿す鐘(Bell of a Thousand Whispers)」という古い遺物を破壊しようとしており、これを止めるのが目的になっている。一方、名前が似ているSha一族の「Sha of Doubt(疑いのシャー)」は、ダンジョン「Temple of the Jade Serpent」の最終ボスで、Shaohaoが「自分一人ではこの災厄を止められない」と自らを疑ったことから生まれた存在。戦闘ではプレイヤーそれぞれの影の分身「Figment of Doubt」を生み出す。NPC「Shadow of Doubt」がSha of Doubtの分身・眷属であると明記した資料は確認できていないため、BG版をSha of Doubtそのものとは扱わない。
カードは何を表す?
バトルグラウンドでは、手札にカードが加わるたびDeityを強化する、Tier6のミニオン。
別に『The War Within』の報酬マウント「Shadow of Doubt」(Xal'atathに関連する影の精霊)も同名で存在する。BG版がどれを指すかは、アート公開後に再判定する。
「千人分の声を蓄えた鐘を壊そうとする」という原作クエストのモチーフは、BG効果(手札にカードが加わるたびに蓄積してDeityを強化する)と、"何かを蓄積する"というテーマで緩やかに重なる程度。能力の直接対応とまでは言えない。