BGでの能力
自分のターンの終了時 味方の一番左のミニオンに +2/+2を付与する。 (この対戦で自分が破棄した カードの数に応じて 強化!)
Netherstormは『The Burning Crusade』(Patch 2.0.3、2007年)でアウトランドに追加されたゾーン。
WoWでは?
Netherstormは『The Burning Crusade』(Patch 2.0.3、2007年)でアウトランドに追加されたゾーン。かつて肥沃な平原だった土地がドレナイの世界の崩壊で砕け散り、紫の嵐が吹き荒れる浮遊する岩のかけらの空間になっている。血精霊カエルタス、燃える軍団、中立の商人エーテル人が入り乱れる場所でもある。Parasitic Fleshlingはこの地に生息する同名の敵クリーチャー(Lv25-30)で、名前付きの固有キャラクターではなく一般モブ。現在の分類は「Fleshbeast (Aberration)」で、Warcraft Wikiによれば「旧神の腐敗と深く関わり、寄生性を持ち、増殖のために肉体を利用する」という種族全体の特性を持つ(Aberration分類はパッチ5.1.0で後から付与)。BG版はこの同名クリーチャーをもとにしたミニオンと見られるが、特定の一個体と同一とは言えない。
カードは何を表す?
バトルグラウンドでは、ターン終了時、一番左の味方ミニオンに+2/+2を与える、Tier4のミニオン(発表時点)。
Fleshbeastという種族全体が「寄生して肉体を利用し、増殖する」性質を持つ点は、BG効果(ターン終了時に隣の味方を+2/+2で育てる)を連想させる余地がある。ただしこれはParasitic Fleshling固有の能力ではなく種族全体の一般特性であり、個体固有の設定として扱わない。能力の直接対応はなく、BG独自の再構成と整理する。