BGでの能力
発動(0): カードを1枚破棄して ランダムな酒場の呪文を 1つ得る。
Abyssal Envoyという名前のカードは、2022年の拡張『Voyage to the Sunken City』のソロアドベンチャーに、ボス戦専用(アンコレクタブル)のHearthstoneカードとして既に存在する。
WoWでは?
Abyssal Envoyという名前のカードは、2022年の拡張『Voyage to the Sunken City』のソロアドベンチャーに、ボス戦専用(アンコレクタブル)のHearthstoneカードとして既に存在する。当時は「ターン終了時、ランダムな敵ミニオンを1体食べてそのステータスを得る」という捕食テーマのアンコレクタブルカードで、種族はN'raqi(旧神配下の触手生物)だった。N'raqiはWarcraft本家でも2012年以降、公式に「Aberration」というクリーチャー分類が与えられている種族で、BGの新種族タグと同じ名前の分類に属している。
カードは何を表す?
バトルグラウンドでは、Activate(0)で手札を1枚捨て、ランダムな酒場の呪文を1つ入手する、Tier3のミニオン。
既存HSカードと同名であり、その種族(N'raqi)が本家でもAberrationに分類される、という二重のつながりを持つミニオン。BG版のアートが2022年版と同一かどうかは実装後に確認する。
元カード(ターン終了時に敵を食べて成長する)とBG版(discardして呪文を入手する)は、能力としては別物。名前・種族は継承されているが、能力面の直接対応はないと整理する。