酒場の一枚から、物語へ。

カードの向こうにある、物語を探す。

ミニオン、酒場の呪文、装飾品から、WarcraftやHearthstoneの背景へ。

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シーズン14 · パッチ36.4.2 · 2026年9月9日確認

LORE CATALOG

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この図鑑について

ソロの現行カードを収録しています。最初は背景記事のあるカードだけを表示します。「背景なし」へ切り替えると、個別の元ネタを確認できなかったカードも探せます。

カード名・能力文・固有名詞は、日本語の現行正規データを優先しています。背景記事では、カードの能力、元の世界での設定、カードとのつながりを紹介します。

奈落の使いのカード画像
ミニオン異形

奈落の使い

Abyssal Envoy

BGでの能力

発動(0): カードを1枚破棄して ランダムな酒場の呪文を 1つ得る。

Abyssal Envoyという名前のカードは、2022年の拡張『Voyage to the Sunken City』のソロアドベンチャーに、ボス戦専用(アンコレクタブル)のHearthstoneカードとして既に存在する。

WoWでは?

Abyssal Envoyという名前のカードは、2022年の拡張『Voyage to the Sunken City』のソロアドベンチャーに、ボス戦専用(アンコレクタブル)のHearthstoneカードとして既に存在する。当時は「ターン終了時、ランダムな敵ミニオンを1体食べてそのステータスを得る」という捕食テーマのアンコレクタブルカードで、種族はN'raqi(旧神配下の触手生物)だった。N'raqiはWarcraft本家でも2012年以降、公式に「Aberration」というクリーチャー分類が与えられている種族で、BGの新種族タグと同じ名前の分類に属している。

カードは何を表す?

バトルグラウンドでは、Activate(0)で手札を1枚捨て、ランダムな酒場の呪文を1つ入手する、Tier3のミニオン。

既存HSカードと同名であり、その種族(N'raqi)が本家でもAberrationに分類される、という二重のつながりを持つミニオン。BG版のアートが2022年版と同一かどうかは実装後に確認する。 元カード(ターン終了時に敵を食べて成長する)とBG版(discardして呪文を入手する)は、能力としては別物。名前・種族は継承されているが、能力面の直接対応はないと整理する。