酒場の一枚から、物語へ。

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シーズン14 · パッチ36.4.2 · 2026年9月9日確認

LORE CATALOG

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この図鑑について

ソロの現行カードを収録しています。最初は背景記事のあるカードだけを表示します。「背景なし」へ切り替えると、個別の元ネタを確認できなかったカードも探せます。

カード名・能力文・固有名詞は、日本語の現行正規データを優先しています。背景記事では、カードの能力、元の世界での設定、カードとのつながりを紹介します。

檻好き召術師のカード画像
ミニオンナーガ

檻好き召術師

Cagey Conjurer

BGでの能力

発動(1): ランダムな酒場の呪文を 2つ使用する。(可能な限り これを対象にする)

檻を思わせる魔法の輪の中で、何が起こるか読めない呪文を連発する召術師。英語名の cagey を絵と能力の両方へ広げた一枚。

名前とデザイン

英語名 Cagey Conjurer の cagey は、用心深く本心や次の行動を見せない様子を表す言葉だ。同時に綴りの先頭には cage、つまり檻が入る。日本語名の「檻好き召術師」は、辞書的な意味よりもこの見た目の言葉遊びを前へ出している。

イラストではナーガの術師が、青い魔力で作られた円形の枠に囲まれている。格子のある物理的な檻ではなく、自分の周囲へ張った魔法の檻だ。外からは次にどの呪文を放つのか分からない姿が、cagey のもう一つの意味にも重なる。

カードは何を表す?

BGでは1ゴールドを使うと、ランダムな酒場の呪文を二つ唱える。対象を選べる呪文は可能な限り自分へ向くが、何が発動するかは決められない。檻の内側で魔法を抱え込みながら、結果だけは読ませない召術師になっている。

背景の出典