BGでの能力
自分がカードを破棄する度 味方の神祇全てに +1/+1を付与し これを強化する。
Stonetalon Mountainsは、カリムドール中央北部、AshenvaleとDesolaceの間にある山岳地帯。
WoWでは?
Stonetalon Mountainsは、カリムドール中央北部、AshenvaleとDesolaceの間にある山岳地帯。本来はナイトエルフとタウレンが共存する土地だが、Cataclysm後には旧神の軍勢がStonetalon Peakを攻撃し、自然を司るCenarius一族を汚染したと記録されている。Harbinger Aph'lassはこの汚染されたStonetalon Peakに実在するN'raqiの個体で、Allianceのクエスト「Back to the Depths!」の討伐対象。戦闘では周囲に影のダメージを与える「Shadow Crash」を使い、"Hear the call... serve him... join ussssssssssss...""Your remains will feed IT which rises!""This form means nothing. We are without end."と語る。名前・種族・立ち位置のすべてが一致する、根拠の強いケース。
カードは何を表す?
バトルグラウンドでは、手札を捨てるたびDeityに+1/+1を与える、Tier6のミニオン。
「先遣者(Harbinger)」という肩書のとおり、旧神の意志を伝える露払い役として本家でも描かれている。
戦闘技Shadow Crash自体はBG効果(discardでDeity強化)と直接対応しない。一方、台詞が示す「IT(何か)の目覚めに奉仕する使者」という設定は、生贄を通じてOld Godが目覚めていくBGのDeityシステムと、テーマとしてよく重なる。能力の再現ではなくテーマの継承として整理する。